先輩社員紹介

先輩社員メッセージ小鈴 武史
販売部新潟地区 新津店農産マスター
新潟国際情報大学
情報文化学部卒業
Career
2004年入社
十日町店農産担当~白根店農産サブチーフを経て2006年に西川店農産チーフに昇格、
2008年大崎店、2009年加茂店、2011年燕北店 勤務を経て、2013年より新津店農産マスターに昇格

季節の美味しい旬な野菜や果物類をお客様にお届けしています

私の標準的な早番での1日、仕事のポイントを紹介します。

  • 9:00出社、最初の仕事は、入荷した商品のチェツクです。
  • 発注商品が間違いなく納品されているか、数量や商品に傷みが無いか確認。
  • その後は各商品の品出し、売場づくりです。
    青果の加工作業場でカットフルーツを作ったり、野菜類を半分や1/4サイズにカット、キャベツをスライスして野菜サラダに、グラム単位で販売する商品は計量して袋詰めなどスタッフ全員が協力して作業。仕上がった商品は順次、売場に陳列。その往復が11:00頃まで。
  • 12:00~交代で食事休憩
  • 午後は商品補充、鮮度管理、売場の陳列・整理の手直しでスタート
  • 14:30~には販売データを参考に明日の売場を考えながら発注業務に入ります。
  • 15:30~発注後に店長とミーティング、作業改善や特売についてなど内容はいろいろです。
  • 夕方には再度売場の点検、売場の手直し。カットフルーツは当日売切り商品です。そうした商品は3割引、半額のシールで価格変更を。タイミングを計って値段を下げても売り切ります。
  • 18:00~に持ち場の清掃をして退社です

好奇心が売場づくりを楽しくする

売上を伸ばすために部門担当者としては好奇心が大切かもしれません。何をお客様にアピールするか。売場の展開で売れ行きも違います。また、月間の強化商品をどう伸ばすか、メーカー協賛商品のキャンペーン展開、売場コンテスト、自店独自の特売など、企画を練ったり、アイディアを出す機会が多いのです。特に年末年始、お盆、クリスマス時期は恒例になっています。前例を参考にメンバーとアイディアを出し合い企画をまとめていきます。

このお盆のこと、西川店オリジナルで1週間フルーツのオリジナルギフトを展開しました。きっかけはバイヤーがこんな箱が新しくできたという紹介から。それならフルーツを組み合わせてギフトにしたら面白いと意見が一致。桃、梨、ブドウなど数種類を組合せて販売することに。2,000円、3,000円の箱サイズのものが良く売れました。箱を活用したアイディアでしたが、予想以上の売上で販売計画も見事達成することができました。

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