先輩社員紹介

先輩社員メッセージ
古家 利彦
商品部 農産バイヤー
北関東地区担当
宇都宮大学農学部卒
Career
2006年入社
十日町店農産担当を経て
2007年高根沢東店農産サブチーフ、
2009年小川店農産チーフ、
2011年商品部農産バイヤー

食物の研究がきっかけで、将来はバイヤーに

大学時代に、農学部へ在籍し、食と農の研究を専攻。
実際に、農家さんとの交流・市場の流通の仕組みを体験・経験した中で、生産者の作った農産物を如何にしてお客様へ販売するか?という議題に興味を持ち、スーパーマーケットでの野菜・果物の販売をしていく中での難しさ・面白さを肌で感じたくて入社しました。
将来的には、商品の買い付け(バイヤー)になるのが目標でした。
現在はその念願がかない、農産バイヤーとして日々業務に励んでいます。

仕入れ発注業務が難しい商品を回転させて無駄な在庫をしない。

お店の中は取り扱う商品の種類によって「部門」というくくりに分けられます。そして、部門の責任者になってからは、自分で売場作りを計画し、発注を行い、売上を作るという計画を全て考えなくてはなりません。特に大変なのが、発注と在庫管理です。野菜や果物は生き物なので、仕入れた商品は鮮度の良いうちに販売しなくてはなりません。バイヤーになる前はお店の農産チーフとして売場の管理を行っていました。その時の失敗談なのですが、夏のお盆時期にスイカ・メロンの仕入が多すぎてなかなか売りきれず、鮮度を落としてしまった事があります。原因は地元でも収穫が豊富であり、わざわざ買わなくても自宅にあるよ、というお客様の声がありました。成功談は、社内でさくらんぼの販売コンテストがあり、全店で自分の店が1位の売上を作ったことです。これはお客様や、従業員の協力無くして成し得なかった快挙なので、1位になった時は本当に嬉しかったです。

バイヤーとして、今後目指すもの

BY(バイヤー)とは市場で商品の買い付けを行い、店舗へ供給することが仕事です。自分の目で見て、鮮度・品質・味の追求を行ない、お客様に支持される商品の開発を目指しています。店舗の担当者から、「この商品がよく売れるので、もっと納品して欲しい」と追加の要望を頂いたときは一番のやりがいを感じます。逆に、売れるに違いないと思い仕入れても、「あまり人気が無かった」という場合もたくさんあります。商品の開発を行っていくには情報・知識・経験が必要となるため、常に市場で勉強の日々です。

学生のみなさんへ

自分の中での興味が仕事とリンクすることが一番大事なことだと思います。まずは、歩いて多種多様な職種の説明会に積極的に参加し、質問を飛ばしましょう。自分に負けるな!

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